セックスロボットと人造肉 テクノロジーは性、食、生、死を“征服”できるか
ジェニー・クリーマン/安藤貴子
双葉社
2022年08月25日頃
概要
「性愛」「肉食」「生殖」「自死」。それはテクノロジーの、最後のフロンティア。人間性の根幹ともいえる領域に、科学はどこまで介入を許されるのか?そして、科学にすべてを委ねたとき、私たちはどう変わってしまうのか?生命倫理、資本主義、ジェンダー、地球環境、ウェルビーイング…様々な命題が絡み合う先端技術の現場とそのプレイヤーたちを取材しその虚実と21世紀の人間性のゆくえを問う、グレーな近未来ガイド。
ステータス
読んだ
のーんさんの感想・評価
著者の「ロボット」に対する認識が我々日本人と少し異なる見解が興味深い。 幼い頃から「鉄腕アトム」や「ドラえもん」に触れていた自分としては、ロボットは人間とは異なる『隣人』と言った認識なんだけどなあ。
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