超常気象
井上雅彦/朝松健/上田早夕里/空木春宵/大島清昭/加門七海
光文社
2022年12月13日
概要
「異常気象」を遙かに凌駕する「超常気象」の世界へー。“超常気象”-果たして耳慣れない単語と思われるでしょうか?異常高温、異常低温。文明がもたらしてしまった地球温暖化。気象災害の規模も大きくなってきました。ならば、「異常気象」すらも異化するほどの“超常気象”をイメージすることも、このような時代を生き抜くためには意義があることではないでしょうか。あるいは、私たちは“超常気象”のただなかにいるのかもしれません。
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のーんさんの感想・評価
図書館から借りた本。 空から遺体が降るネタがやたらと被っているが「いつか やさしい首が……」は現代の紛争地帯を思わせて辛くなる。 お気に入りはツッコミどころがあり過ぎて楽しい「地獄の長い午後」です。
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