のーん氷菓
氷菓

氷菓

米澤 穂信/清水 厚

KADOKAWA

2001年10月31日頃

概要

いつのまにか密室になった教室。毎週必ず借り出される本。あるはずの文集をないと言い張る少年。そして『氷菓』という題名の文集に秘められた三十三年前の真実ー。何事にも積極的には関わろうとしない“省エネ”少年・折木奉太郎は、なりゆきで入部した古典部の仲間に依頼され、日常に潜む不思議な謎を次々と解き明かしていくことに。さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリ登場!第五回角川学園小説大賞奨励賞受賞。

ステータス

読んだ

のーんさんの感想・評価

直木賞作家のデビュー作であり、人気シリーズという事で読んでみた。 流石、という言葉に尽きる。 20年以上も前の作品であるが、全く古臭さを感じない。 リアルタイムで「戯言シリーズ」ではなく、こちらの「古典部シリーズ」を読めば良かったと後悔している。

この本を読んだ人の感想

「氷菓」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天

141のコンテンツをアプリでチェックしましょう

のーん

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

のーんのコンテンツをアプリでチェックしましょう