ゆか栞と嘘の季節
栞と嘘の季節

栞と嘘の季節

米澤 穂信

集英社

2022年11月04日頃

概要

高校で図書委員をつとめる堀川次郎と松倉詩門。ふたりは図書室の返却本の中に、トリカブトの花の栞を見つける。校舎裏でトリカブトが栽培されているのも発見し、そしてついには被害者が…。「その栞は自分のものだ」と嘘をついて近づいてきた女子・瀬野とともに、ふたりは真相を追う。殺意の奥にある思いが心を揺さぶる、青春ミステリ長編。

ステータス

読んだ

ゆかさんの感想・評価

1日で一気に読み切ってしまった 氷菓シリーズが好きでそれに似てる感じ 前作もよかったけど前回より主人公の2人が仲良くなってる感じがして嬉しかった 自分の学生時代こんな出来事はなかったけど知らないところであったのかなぁなんて考えるだけで浸れる

この本を読んだ人の感想

「栞と嘘の季節」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天

あやたかのコンテンツをアプリでチェックしましょう

ゆか

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

ゆかのコンテンツをアプリでチェックしましょう