最後の告発 警視庁文書捜査官(11)
麻見 和史
KADOKAWA
2025年04月25日頃
概要
鳴海理沙が所属する警視庁の文書解読班に一通の手紙が届いた。そこには、7年前に行方不明となった人物について捜査してほしいという内容と疑わしい人物の名前が記されていた。さらに差出人は捜査をしてくれないなら、自分が犯人を殺しに行くというのだ。『善良な市民』を名乗る差出人はいったい何者なのか。理沙たちは、不審を抱きながも捜査に乗り出すが、想像を遙かに超える展開が待ち受けていた──。書き下ろし警察小説。 目 次 第一章 鉄の爪 第二章 賞金首 第三章 重要参考人 第四章 未決の涙
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