高校数学でわかる半導体の原理
竹内 淳
講談社
2007年03月21日頃
概要
半導体の原理を納得して理解できる。『高校数学でわかるマクスウェル方程式』の著者竹内先生の待望の第3弾。一見難解な半導体の原理を、高校レベルの基礎知識で納得して理解出来る理系学生の必読書。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。(ブルーバックス・2007年3月刊) 原理が理解できる、最もわかりやすい半導体の入門書 半導体を理解するということは、半導体の中の電子の動きを理解することです。量子力学、電磁気学などのいっけん難解な半導体の動作原理を、高校レベルの基礎知識で、納得しながら理解できます。 『高校数学でわかるマクスウェル方程式』『高校数学でわかるシュレディンガー方程式』に続く、待望の第3弾! 半導体の原理を知る上で重要な量子力学や電磁気学の基礎知識を、高校数学レベルの知識でわかりやすく解説します。理工系の大学生でも難しかった半導体デバイスが、これでわかる!! 第1章 半導体の秘密 第2章 キャリアの数は? 第3章 半導体の中の電流 第4章 pn接合とショットキー接合 第5章 世紀の発明 トランジスタ 第6章 光の世界へ
ステータス
読んだ
いずみさんの感想・評価
高校数学を用いて分かりやすく半導体の原理を説明した本。直接製造プロセスとは関係ないところもあるが、これを理解した上で設計開発の基本、応用に移ると理解力が違うだろう。
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