日本外交をどう考えるか
波多野澄雄/宮城 大蔵
慶應義塾大学出版会
2025年04月21日頃
概要
戦後80年 日本外交はなぜ困難に直面しているのか? 日米安保、歴史・領土問題、経済外交、沖縄基地問題……。 未来を切り開くための見取り図を与える一冊。 はじめに 宮城大蔵 第1章 【安全保障】日米安保から日米同盟へ 第2章 【国内政治と外交】日中関係をめぐる政治と外交 第3章 【アジア外交】日本はアジアとどう向き合ってきたか 第4章 【歴史・領土】歴史問題と領土問題のゆくえ 第5章 【経済と外交】経済外交の軌跡 第6章 【沖縄と基地問題】沖縄の本土復帰と基地の重圧 第7章 【外交史へのみちしるべ】戦後日本外交史をより深く学ぶために おわりに 波多野澄雄
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リョウマさんの感想・評価
日本において地域研究、そして外交史の研究がどのように進められ、蓄積されてきたのかがわかる。 とくに、参考文献として挙げられているものは外交史研究を行う上での必読書だから、次に読むべき本もわかって良い。
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