リョウマ世界史の考え方
世界史の考え方

世界史の考え方

小川 幸司/成田 龍一

岩波書店

2022年03月22日頃

概要

近現代の日本史・世界史を総合し、近代化、大衆化、グローバル化の歴史像を考える高校の必修科目が始まる。シリーズ第一巻は中国史、イギリス史、アメリカ史、アフリカ史、中東史の歴史家とともに、近現代史の名著を題材に、歴史研究の最前線や歴史像の形成過程、概念に基づく比較、問いや対話による歴史総合の実践を示す。 刊行にあたって(小川幸司、成田龍一) はじめに(小川幸司) 1 近代化の歴史像 第一章 近世から近代への移行 1 近代世界の捉え方 2 中国史(岸本美緒)から見ると 3 岸本美緒との対話 第二章 近代の構造・近代の展開 1 国民国家の捉え方 2 イギリス史(長谷川貴彦)から見ると 3 長谷川貴彦との対話 2 国際秩序の変化と大衆化の歴史像 第三章 帝国主義の展開 1 ナショナリズムの捉え方 2 アメリカ史(貴堂嘉之)から見ると 3 貴堂嘉之との対話 第四章 二〇世紀と二つの世界大戦 1 総力戦の捉え方 2 アフリカ史(永原陽子)から見ると 3 永原陽子との対話 3 グローバル化の歴史像 第五章 現代世界と私たち 1 グローバル化の捉え方 2 中東史(臼杵陽)から見ると 3 臼杵陽との対話 あとがき(成田龍一)

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