トコトンやさしいバイオミメティクスの本
下村 政嗣/高分子学会バイオミメティクス研究会
日刊工業新聞社
2016年03月01日頃
概要
バイオミメティクスとは、動物や昆虫の動きや特徴を模倣して技術に活かすことである。生物のどんなところをどう技術に活かせるか、やさしく網羅的に紹介。小型飛行ロボット、空気抵抗の少ない乗り物の構造や表面、粉末状の接着剤など、環境にやさしく生活を快適にするヒントが満載。
ステータス
読んだ
Mitsuさんの感想・評価
生き物の優れた特徴を工学に活かしている例がたくさん紹介されていてとても面白かった。生物の体の構造だけでなく、生物の知覚システムや生態系までもをお手本にして、人間のものづくりに活かすことができることがわかった。
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