残念な人の思考法
山崎将志
日経BPM(日本経済新聞出版本部)
2010年04月
概要
やる気も能力もあるのに、仕事がうまくいかないのはなぜ?-顧客を取り逃がす営業マン、上司に振り回されては見放される若手社員、行列しているのに儲からない飲食店など、日常の「残念」な例をもとに、日々の仕事に応用できるプライオリティ思考法のヒントを紹介。
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じゅりんこさんの感想・評価
資料本。いちばん売れた本のはずだが、その後に出た「残念な人のお金の習慣」のほうが面白かったなあ。 メモったのは、下記。 「何をどこで誰に対していくらでどれだけ売るか」を考えるのがマーケティング。ビジネスを企画すると、何をいくらで」の検討には時間をかけるが、それ以外のところの検討が不十分。
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