じゅりんこある翻訳家の取り憑かれた日常2
ある翻訳家の取り憑かれた日常2

ある翻訳家の取り憑かれた日常2

村井 理子

大和書房

2025年06月04日頃

概要

08/14 数年前の私はこんなていたらくではなかった。なぜこんなにも書けなくなったのだろう。私はどこで文字数を消費しているのか。…まさか、この日記では…?翻訳、翻訳、執筆、翻訳、愛犬と散歩、翻訳、義父母の介護、翻訳、執筆、読書、翻訳、翻訳、出張、配信視聴、翻訳、執筆の日々を琵琶湖のほとりからお届け!書き下ろし短編小説「メモリアル三姉妹」収録。

ステータス

読んだ

メモ

2026.4.26読了

じゅりんこさんの感想・評価

やはり文章がいいので、一気読み。余計なことは書かない、リズムがいい。具体的な商品名などが多く、楽しい。 いちばん印象に残ったのは、息子たちの部屋を掃除して、靴下やらいろいろ出てきたところ。うちの子と同じくらい散らかっているんだ、、、と。そして母が掃除してもいいんだ、、、。安心した。 正直な感情、余計な描写は入れない というのが、いい日記文学だな、と思う。

この本を読んだ人の感想

「ある翻訳家の取り憑かれた日常2」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天

memoのコンテンツをアプリでチェックしましょう

じゅりんこ

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

じゅりんこのコンテンツをアプリでチェックしましょう