ニューヨークのとけない魔法
岡田 光世
文藝春秋
2007年02月09日頃
概要
世界一お節介で、おしゃべりで、図々しくて。でも、泣きたくなるほど、温かい。ベストセラー「ニューヨークの魔法」シリーズ、これが第1弾! 東京と同じ孤独な大都会なのに、ニューヨークは人と人の心が触れ合う瞬間に満ちている。みんな切なくて人恋しくて、でもほっこりするユーモアを忘れない。息苦しい毎日に心が固くなっていたら、ニューヨークの魔法にかかってみませんか。 【NYの魔法シリーズ】 人とのささやかな触れ合いを、ニューヨークを舞台に描くーー。NYの小粋な言葉があふれる魔法の本たち。どの話にも、簡単なのに心に響く英語のフレーズが入っている。どの本から読んでも、胸を打つ!「売れてる本」(朝日新聞)、「ポケットに1冊」(読売新聞)など人気書評コラムで取り上げられた話題のシリーズ。 第1弾『ニューヨークのとけない魔法』 第2弾『ニューヨークの魔法は続く』 第3弾『ニューヨークの魔法のことば』 第4弾『ニューヨークの魔法のさんぽ』 第5弾『ニューヨークの魔法のじかん』 第6弾『ニューヨークの魔法をさがして』
ステータス
読んだ
メモ
2026.2.11読了
じゅりんこさんの感想・評価
20年前のニューヨークの「人」を描いたエッセイ。何気ない、一瞬のキャッチボールのあたたかさが伝わってくる。切なさも、儚さも。 書きすぎないところも良かった。旅してるみたいだ。 ロックフェラーセンターのクリスマスツリー、いつか見に行きたい。 なんとなく存在は知っている程度の古い本だったが、阿佐ヶ谷の八重洲ブックセンターで面出ししてあったおかげで出会えた。Twitterを見ると杉並区にお住まいなのかも。見るからにあたたかく、ポジティブな雰囲気の人。他のシリーズもどんどん読みたい。また阿佐ヶ谷の書店に行って買おう。
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