じゅりんこ社長問題! 私のお笑い繁盛記
社長問題! 私のお笑い繁盛記

社長問題! 私のお笑い繁盛記

太田 光代

文藝春秋

2025年10月08日頃

概要

危機の時こそ 社長の出番! 爆笑問題、ウエストランド、橋下徹ーー トラブルだらけの芸人たちに振り回されて、30年。 ・独立騒動で“無一文”に ・母は新興宗教にハマった ・橋下徹、突然の出馬宣言 ・ウエストランド  チン出し&タクシー泥酔騒動 ・立川談志、ジャニー喜多川…  平成芸能史の裏側とは 笑いで稼ぐ タイタン女社長一代記 ─────────────── 「文藝春秋」で連載されていた「お笑い社長繁盛記」(全11回)がついに書籍化されました。 最初は爆笑問題と同じ芸能事務所に所属するタレントだった太田光代さん。それがあれよあれよという間に太田光さんとの結婚、そして爆笑問題の事務所独立騒動に巻き込まれます。 事務所独立騒動によって多くの仕事を失った爆笑問題とともに、光代さんはタレント事務所「タイタン」を1993年に創業。「女社長」として爆笑問題の復活、橋下徹氏や長井秀和氏といった問題含みのタイタン第二世代のマネジメントに従事し、芸能界で地位を築いていきます。 女社長として日々、激務をこなしながら「宗教二世」や「不妊治療」との自身の人生の課題とも戦い続けてきた光代さん。近年でも日本エレキテル連合のブレイク、ウエストランドのM-1優勝とその後の河本によるタクシー運転手との泥酔暴力トラブルなどに直面しています。 本書では芸能マネジメントにとどまらず、先駆的だった「シネマライブ」への取り組みなど、“経営者”太田光代としての側面に光をあてた一冊です。 はじめに 「私が社長をやります!」 1章 芸人トラブルこそ社長の出番 2章 “掟破り”の事務所独立 3章 爆笑問題復活! 4章 立川談志と銀座のバーで修羅場  5章 「オィ爆笑問題 天下は取れそうかい」 6章 「宗教二世」だった私 7章 不妊治療と田中裕二のこと 8章 タイタンの快進撃 9章 あるテレビプロフデューサーとの約束 10章 コンプラ研修に全員集合!

ステータス

読んだ

メモ

2026.2.13読了

じゅりんこさんの感想・評価

知っている話も多かったけど、肝が座った光代社長に元気をもらった。 筋を通して覚悟を決める姿がかっこいい。太田光もかっこいいな、と、選挙特番を観て思ったから、家にあった本を読んでみた次第。

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