じゅりんこ人生が二度あれば
人生が二度あれば

人生が二度あれば

垣谷美雨

中央公論新社

2026年09月18日頃

概要

夫の心ない言葉に傷つき、家族のために自分を犠牲にしてきた人生を悔やむ63歳の主婦・雅美。 大谷選手をまねて、人生設計シートを作り、もう一度人生をやり直せるならどんなふうに生きたいかを考え始める。 「女性が胸を張って生きられる世の中にしたい」。 そう書いたとたん、雅美はタイムスリップし、中学生に戻ってしまう……。 同じくタイムスリップした、かつての憧れの人・天ヶ瀬とともに昭和の男尊女卑に満ちた価値観を変えようと、奮闘するが……。 (『マンダラチャート』改題)

ステータス

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じゅりんこさんの感想・評価

2026.10.5読了。昭和、米におけるジェンダー格差のひどさをまざまざ見て、現代がありがたいと感じた。先駆者たちが闘ってきてくれたおかげだ。

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