滅私
羽田 圭介
新潮社
2024年07月29日
概要
愛着が湧く前に捨てる。それが鉄則だ──。ライター業のかたわら、ミニマリストな生活を発信する男、冴津。貰った物は家に帰ると捨て、家具や服は極力減らし、無駄を削ぎ落すことを追求する日々。そんな「身軽生活」を体現する彼の前に現れた“かつての自分”を知る男。その出会いは記憶の暗部を呼び起こし、信じていた世界を徐々に崩壊させていく。芥川賞作家が放つ、不穏でスリリングな超問題作。
ステータス
読んだ
メモ
2025.5.25 出張中、変な音がするビジネスホテルで読了。
じゅりんこさんの感想・評価
捨てる宗教を妄信しがちな我が身を振り返ってしまった。あと、自分の仕事のことも。。。
この本を読んだ人の感想
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