本を読んだら散歩に行こう
村井 理子
集英社
2026年03月19日頃
概要
名門! 灘中学校 国語入試問題など、多くの中学受験向けの試験、教材で採用! 『兄の終い』の村井さんによるエッセイ&読書案内、全40編 話題の映画「兄を持ち運べるサイズに」の原作『兄の終い』や、認知症の義母を描く『全員悪人』など、大反響のエッセイを連発する翻訳家の村井理子さん。 義母の介護、双子の息子たちの受験、山積する仕事ーー慌ただしい日々の中、愛犬の傍らで本を開き、心を整える。 読書家としても知られる著者が、濃厚な40のエピソードとともに、人生の折々に伴走した40冊を紹介する。
ステータス
読んだ
メモ
2026.5月読了
じゅりんこさんの感想・評価
内容はよかったが、著者にしては文体があまりこなれてなかった。本の紹介に入るのも唐突感あり。 紹介されている本のラインナップは素直な感じでとてもよく、『出版翻訳家なんてなるんじゃなかった日記』を思わず買ってしまった。
この本を読んだ人の感想
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