たそがれどきに見つけたもの
朝倉 かすみ
講談社
2019年10月16日
概要
人生を八十年とし、それを四で割ってみた。 四は四季の四である。 すると、今年五十のわたしは、秋の真んなかにいたーー。 どこにでもある日々が、ここにしかない物語に変わる。 山本周五郎賞受賞&直木賞候補作『平場の月』の著者による、 大人の心に寄り添う、切なく優しい短編集。
ステータス
読んだ
メモ
2025.3.18読了
じゅりんこさんの感想・評価
短編集。いいのと、あんまりまとまってないのがあった。 「その日、その夜」が好きだった。かぼちゃのいとこ煮。
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