私はヒトラーの秘書だった
トラウデル・ユンゲ/カヨ・ラーベ・アダチ
草思社
2004年01月
概要
1942年から45年まで、ヒトラーのお気に入りの秘書として第三帝国の心臓部で働いていた女性が、ヒトラーの素顔や側近たちとの交流を、若い女性の視線で書き記した臨床感あふれる手記。戦後まもない時期に書かれ、50年の時を経てはじめて公開された貴重な証言である。
ステータス
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莫迦さんの感想・評価
ヒトラーの最後の日の記述には価値があるのでしょう。
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