ロシア教会史
N.M.ニコリスキ-/宮本延治
恒文社
1990年06月01日頃
概要
教会は「神の造り賜うた組織」ではなく、歴史的な過程を通してなんらの「超自然的な導き手」も「先験的な起動力」も持つものではない。むしろロシアの国民大衆を精神的にも経済的にも抑圧し続けた封建的な機構として存在したという社会的な意味づけを、具体的な歴史資料に基づいて証明する唯一不朽の名著。
ステータス
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莫迦さんの感想・評価
古儀式派、諸派について詳しく知れた。
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