和解のために
朴裕河/佐藤久
平凡社
2011年07月
概要
日韓の歴史問題はなぜ解決の糸口さえ見出せないのだろうか。本書は、日韓・左右の間に横たわる「不信と怒りの連鎖」を読み解き、「和解」の「土台」を示すことで多くの読者の共感を集め、第七回(二〇〇七年度)大佛次郎論壇賞を受賞した。
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莫迦さんの感想・評価
朴先生、日本文学が専門らしいのに、なんでこんな問題に首を突っ込んだのか?「火中の栗を拾った」みたいなことを解説に書いてあったけど。 「親日家」だから、では「そんなレッテルで語るな」と朴先生に叱られそうだけど。単なん親日家ではないみたいだし。
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