物語ユダヤ人の歴史
レイモンド・P.シェインドリン/高木圭
中央公論新社
2003年12月25日頃
概要
ユダヤ人はどこから来たのか?彼らはどうして故国を離れたのか?かれらはどこに向かったのか?何世紀にもわたる離散の間、どのようにしてアイデンティティを保持してきたのか?どうして彼らは他国の人々から嫌われ、その歴史が追放と剥奪の連続となったのか?近代化は彼らにどのような影響を与えたのか?誇り高い民族的アイデンティティと繁栄する故国は現代のユダヤ人をどのように変えたのか?本書はともすれば一方的な内容になりがちなテーマを普遍的、一般的に書いた通史である。
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莫迦さんの感想・評価
ユダヤ教が民族宗教なら、ユダヤ人は唯一神を選んだ唯一の稀有な民族だったのかな、と読んでいる途中で思った。 なんで彼らは唯一神を選んだのかな?
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