ソビエト連邦史 1917-1991
下斗米 伸夫
講談社
2017年02月11日頃
概要
一九一七年ロシア革命。一九九一年崩壊。ソビエト連邦は、二〇世紀最大の政治事件であった。七四年間に失われた人命は、数千万以上。陰惨にして驚愕の時代に、党=国家を中枢で動かした人物モロトフを補助線に、人類史上最大の「社会主義国家」の全貌を描く。ソ連・ロシア政治研究の第一人者が、ソ連崩壊後明るみに出た史資料を読み解いた決定版。
ステータス
読んだ
莫迦さんの感想・評価
読んだだけだった。モロトフはスターリンの粛清を逃れて、長生きはできたんだ。
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。