アウシュヴィッツ収容所
ルドルフ・ヘス/片岡 啓治
講談社
1999年08月10日頃
概要
祖国ドイツを愛する忠実な軍人であり、「心をもつ一人の人間」であったアウシュヴィッツ強制収容所所長ルドルフ・ヘスが、抑留者大量虐殺に至ったその全貌を淡々とした筆致で記述した驚くべき告白遺録。人間への尊厳を見失ったとき、人は人に対してどのようなこともできるのだろうか。
ステータス
読んだ
メモ
やっぱり、アウシュヴィッツからの撤退以後のエピソードに目がいってしまう。
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