北は山、南は湖、西は道、東は川
クラスナホルカイ・ラースロー/早稲田 みか
松籟社
2006年03月05日頃
概要
京都の町を走る京阪電車の扉が静かに閉まる。無人の駅にひとり降りたつ美しい若者ー彼こそ、かの光源氏の孫君。何かが彼にささやいている、彼の求めるものが、何世紀もの長きにわたって探し求めてきた「隠された庭園」が、この地にある、と。しかしーハンガリーの想像力が“日本”と出会うとき。
ステータス
読みたい
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。