吉川英治 大活字本シリーズ 三国志 第2巻 群星の巻
吉川英治
三和書籍
2024年05月27日頃
概要
吉川英治の超大作!「三国志」の第二巻「群星の巻」を収載。 大筋は中国明代の羅貫中『三国志演義』に沿いつつ、人物描写は日本人向けに大胆にアレンジし、今日までの日本における三国志関連作品へ多大な影響を及ぼしている。 第2巻は曹操の逃亡から、李傕・郭シによる朝政壟断までを描いている。 偽忠狼心 競う南風 江東の虎 関羽一杯の酒 虎牢関 洛陽落日賦 生死一川 珠 白馬将軍 溯江 石 牡丹亭 傾国 痴蝶鏡 絶纓の会 天颷 人間燈 大権転々 秋雨の頃 死活往来 牛と「いなご」 愚兄と賢弟 毒と毒
ステータス
読んだ
ゆうさんの感想・評価
なかなか、読み終わるのに時間がかかった。 愛蔵版2冊目… このアプリには愛蔵版はないので、適当に三国志の2冊目にした。 面白くないわけではないけれど…… 漢字の難しさ、地名、人名の多いこと。 これが漫画で絵で見ていたら記憶もしやすいのかな?
この本を読んだ人の感想
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