吉川英治 大活字本シリーズ 三国志 第一巻 桃園の巻
吉川英治
三和書籍
2024年04月19日頃
概要
吉川英治の超大作!「三国志」の第一巻「桃園の巻」と序文を収載。 大筋は中国明代の羅貫中『三国志演義』に沿いつつ、人物描写は日本人向けに大胆にアレンジし、今日までの日本における三国志関連作品へ多大な影響を及ぼしている。 劉備、関羽、張飛の三人の出会いと曹操による董卓暗殺未遂までを描いている。 序 桃園の巻 黄巾賊 流行る童歌 白芙蓉 張飛卒 桑の家 橋畔風談 童学草舎 三花一瓶 義盟 転戦 檻車 秋風陣 十常侍 打風乱柳 岳南の佳人 故園 乱兆 舞刀飛首 蛍の彷徨い 呂布 赤兎馬 春園走獣 白面郎「曹操」
ステータス
読んだ
ゆうさんの感想・評価
三国志を初めて読んでいます。 学生の頃は歴史大嫌い、読書嫌いでした😫 41歳になり、みんな三国志の内容だいたい知ってる。ゲームや漫画の影響もあるのかもしれないけれど… 自分の教養のために1度読んでおこう!と思い読み始めました😊 私は吉川英治さんの愛蔵版を読んでいるので4冊で完結しますが分厚いし、あまり使わない言葉も多く読むのに時間がかかりました。 感想はすぐしろ奪われるし、めっちゃすぐ人が○ぬ。 そして、人を裏切る、酷いことする人が多い💦 読みながら、なんでそんなことするねん! しっかりせい!って怒りながら読んだり、この後、どういう展開になるの?って思ったりしながらゆっくり理解できるように読んでます。
この本を読んだ人の感想
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