また、同じ夢を見ていた
住野よる
双葉社
2018年07月12日頃
概要
250万部を超える大ベストセラー青春小説「君の膵臓をたべたい」。その著者、住野よるの第二作目が、待望の文庫化。友達のいない少女、リストカットを繰り返す女子高生、アバズレと罵られる女性、一人静かに余生をおくる老女。彼女たちの“幸せ”は、どこにあるのか。「やり直したい」ことがある、“今”がうまくいかない全ての人たちに贈る物語。
ステータス
読んだ
ゆうさんの感想・評価
最初は、主人公の言葉の使い方が独特でこんな子供いないよって違和感がありましたが、途中から物語に吸い込まれました。途中、話の展開が読めてしまいましたが、それでも納得、安心できるラストでした😌
この本を読んだ人の感想
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