ゆう堪忍箱
堪忍箱

堪忍箱

宮部 みゆき

新潮社

2001年11月

概要

蓋を開けたら最後、この近江屋に災いが降りかかる…。決して中を見てはいけないというその黒い文箱には、喪の花・木蓮の細工が施してあったー。物言わぬ箱が、しだいに人々の心をざわめかせ、呑み込んでいく表題作。なさぬ仲の親と子が互いに秘密を抱えながらも、寄り添い、いたわり合う「お墓の下まで」。名もなき人たちの日常にひそむ一瞬の闇。人生の苦さが沁みる時代小説八篇。

ステータス

読んだ

ゆうさんの感想・評価

読み終わりました☺️ Threadsでオススメされた堪忍箱。 面白い短編集が8話収録されてる。 短編集は初めてだった。 なんだか物足りない、もっと読みたいとなりました笑 小説を初めて読む方にはおすすめかと思います。

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