文庫版 豆腐小僧双六道中ふりだし
京極 夏彦
KADOKAWA
2010年10月23日頃
概要
豆腐を載せた盆を持ち、ただ立ちつくすだけの妖怪「豆腐小僧」。豆腐を落としたとき、ただの小僧になるのか、はたまた消えてしまうのか。「消えたくない」--強い思いを胸に旅に出た小僧が出会ったのは!?
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ゆうさんの感想・評価
さすが、京極夏彦さん。 妖怪の知識が凄い。豆腐小僧と達磨先生可愛いけれど色んな知識がいっぱいで理解できないところもチラホラ💦 話の筋はほのぼのしてて豆腐小僧の冒険という感じだった。 時代は江戸から明治に変わる時代…… 色んな人の思惑やら憎しみが膨らみ魑魅魍魎が出てくるはず……しかし、時代が変わる中で妖怪なんていない!という人たちも増えてくる。 妖怪は人間がいると信じなければ消えてしまう!? そんなお話でした😊
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