さまよう刃
東野圭吾
朝日新聞出版
2004年12月
概要
蹂躙され殺された娘の復讐のため、父は犯人の一人を殺害し逃亡する。「遺族による復讐殺人」としてマスコミも大きく取り上げる。遺族に裁く権利はあるのか?社会、マスコミそして警察まで巻き込んだ人々の心を揺さぶる復讐行の結末は!?
ステータス
読んだ
ゆうさんの感想・評価
ううぅぅぅ、苦しい…… あらすじとか、映画の宣伝とかを見てきっと辛い内容なんだろうなって思ってたけど。 被害者の亡くなる時、それを見た父親の気持ちが… 親なら苦しくてたまらない。 反省しない加害者、自分が逃げることばかり。 結末も……状況的には仕方ないけれど。 唯一の救いはこれが小説で良かった。
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