スタートライン 一歩踏み出せば奇跡は起こる(喜多川 泰シリーズ)
喜多川 泰
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2012年07月
概要
今の自分にできることで、自分の価値を判断しちゃいかん。五年後の自分の可能性を舐めるなよ。「18歳のぼく」と「18歳のわたし」が五年後に見つけた「将来」とは?瑞々しい恋のストーリーとともにおくる希望と勇気のメッセージ。
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i.さんの感想・評価
Be the change you wish to see in other people. Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever. 自分の心にブレーキをかけているのは自分自身だって ことに気づいてない。 忘れること。 一度覚えてしまったものを忘れることほど難しいことはない。人間は覚える方法についてはたくさん編み出したけど、 忘れる方法はひとつも確実なものを持ってない。 難しいのは覚えることじゃない。 忘れること。 嬉しいこととか感動したことに触れたときに、 いちばん悲しいこと。 それは共有する相手がいないこと。 同じ景色はもう二度と見られない。 愛があれば、距離なんて・・」と言いたいけど、 やっぱり遠距離恋愛は悲しい。 Out of sight, out of mind.「去る者日々に疎し」だ。 せっかくの一度っきりの人生。 ひとつくらいは、誰もが無理ってあきらめるような 簡単には手に入らないようなものを追い求めて生きていこう。
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