中学校で習う歴史が教えられるほどよくわかる
切替 一薫
ベレ出版
2023年08月07日頃
概要
「暗記が苦手」「教科書を読んでもよくわからない」という方でも、「なるほどそういうことだったのか!」と思える解説やエピソードが満載。暗記しない歴史学習のおもしろさに目覚める一冊。
ステータス
読んでる
ぽむりずむさんの感想・評価
『教科書のモヤモヤした部分が解消!』(帯より) 歴史の授業ではただの単語の暗記でしかなかったモノゴトが、この本を読むことで点と点がつながるように理解できました。 たとえば、聖徳太子がなぜスゴい人なのか、あなたは子どもに説明できますか??? この本を読んだ自分なりのまとめ↓ ■一度目の遣隋使が隋に相手にされなかったことから、他国と渡り合える強い国にするため、国家としてまとまるための階級社会のしくみをつくりあげた ・1、優秀な人材が力を発揮できるよう階級を見える化した ・2、「日本は天皇をトップとする国である」ことを国内外にわからせた ・3、仏教をアレンジして取り入れることで、中央集権化をスムーズにした
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