子どもと女性のくらしと貧困
中塚 久美子
かもがわ出版
2024年05月20日頃
概要
子どもや女性の貧困に向き合い、当事者に伴走を続けている大阪の2人の女性に焦点をあて、支援や寄り添いの在り方を考える。
ステータス
読んだ
Tamakaziさんの感想・評価
こぼれ落ちると「詰む」今の日本社会の現状が、支援者を軸に事例ベースで綴られていて、貧困問題の記録としてとても読み応えがあった。社会保障の単位を、世帯から個人に設計し直して欲しいと思う。
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