そのケータイはXXで
上甲宣之
宝島社
2004年05月
概要
旅行で訪れた山奥の温泉地、そこは怪しい村だったー。女子大生しよりと愛子を次々に襲う恐怖の事件。今すぐ脱出しなければ片目、片腕、片脚を奪われ、“生き神”として座敷牢に一生監禁されてしまうという!?頼りの武器はケータイのみ!二人は生きて逃げ出すことが出来るのか。第1回『このミス』大賞で最大の話題を呼んだ、息つく暇さえない携帯電話ホラーサスペンスの最高傑作。
ステータス
読んだ
naoさんの感想・評価
仕事でバタつきあまり本が読めなかった中久しぶりに手に取った小説。 始まりはとってもドキドキしたけど、途中から、うーん、あまり好きではなかった。 説明臭い感じとか、その設定いるのかとか色々気になってしまった。
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