誘拐<新装改版>
五十嵐貴久
双葉社
2019年01月10日頃
概要
歴史的な条約締結のため、韓国の大統領が来日する。警察が威信をかけてその警護にあたる中、事件は起きた。現職総理大臣の孫が誘拐されたのだ。“市民”を通じて出された要求は、条約締結の中止と身代金30億円。比類なき頭脳犯の完璧な計画に、警視庁の星野警部が立ち向かう。-驚愕必至のヒューマンサスペンス+警察小説。“星野警部シリーズ”第一弾の新装改版!
ステータス
読んだ
naoさんの感想・評価
総理大臣の孫娘が誘拐された。 要求されたのは身代金ではなく、 一見、無意味な会見を開くこと。 ネタがわかれば、なるほど!と思うが、 それもまた目的の本髄ではない。 誰が何のために起こした事件なのか 最後の最後まで真の目的は分からなかった。
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