乙霧村の七人
伊岡 瞬
双葉社
2017年10月12日頃
概要
かつて乙霧村で、戸川稔という男に一家五人が殺されるという凄惨な事件が起きた。あれから二十二年ーこの事件を題材に『乙霧村の惨劇』という作品を書いた泉蓮が顧問を務める大学の文学サークルのメンバー六人が、この村を訪ねる。事件当時と同じ豪雨の中、彼らは斧を持った大男に襲われる。閉ざされた集落で一体何が起きたのか!?戦慄のホラー・サスペンス!
ステータス
読んだ
naoさんの感想・評価
昔々、あるところに、 一人の男によって一家惨殺があった村がありました。 物語は大学のサークルメンバーが、 ふざけ半分でその村に足を踏み入れるところから始まる。 刻は夕暮れ時、つり橋が唯一の入り口、不気味に手入れされた廃村。 これだけ不穏な条件が揃ったら、 もう絶対に事件が起こる未来しか見えないですよね。。。
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