誰でもよかった
五十嵐貴久
幻冬舎
2014年10月
概要
“今、渋谷。これから人を殺します”男はインターネットの掲示板に書き込み、スクランブル交差点に軽トラックで突っ込んだ。十一人を無差別に殺し、センター街の喫茶店に篭城した男と交渉人との息詰まる攻防が始まる。凄惨な事件を引き起こしたのは「心の闇」なのか?警察に勝ち目はあるのか?世間を震撼させた事件の衝撃のラストとはー。
ステータス
読んだ
naoさんの感想・評価
皆さんも覚えてるんじゃなかろうか。秋葉原の交差点で2tトラックが突っ込んだあの無差別殺人事件。その事件を骨格に書かれた小説。孤独感は人を化け物に変えるんですね((; ຶ- ຶ;));
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