nao鉄コン筋クリート(1)
鉄コン筋クリート(1)

鉄コン筋クリート(1)

松本 大洋

小学館

1994年02月07日

概要

異才・松本大洋が贈る、伝説のネコ・クロシロによる新世紀痛快悪童漫画! ▼第1話/レッツ・ゴー2匹の巻▼第2話/良い子への道!!の巻▼第3話/猫と鼠と犬の街の巻▼第4話/夜の散歩にゃ気をつけろの巻▼第5話/わんぱくでもいいのか!?たくましく育っていくのか!?の巻▼第6話/道徳の時間の巻▼第7話/シロが泣くの巻▼第8話/血の街+男の子+星の夜の巻▼第9話/クロガトブの巻▼第10話/ださださ木村マンの巻▼第11話/宝町ワルツの巻 ●主な登場人物/クロ・シロ(宝町に住む親兄弟を持たない子供。ネコと呼ばれている)、鈴木(宝町に古くからいるヤクザ、通称・ネズミ)、木村(鈴木の弟分)、藤村・沢田(古いタイプの体育会系刑事と東大卒のなにごとにも不感性のクールな性格の刑事) ●あらすじ/宝町に住む少年、シロとクロはネコと呼ばれ、他の町でも恐れられる存在。学校にも通わず、暴力で金を奪い取る荒んだ生活を繰り返していた(第1話)。▼ヤクザの木村が自称・宝町を仕切るアパッチ=チョコラ率いるグループにクスリをさばくように命令するが、チョコラが断ってしまう。脅しをかける木村だったが、クロとシロの姿を見ておとなしく退散した。が、このままで引き下がる木村ではなかった(第4話)。▼チョコラのグループの一員であるバニラが、チョコラの住民票と引き換えに木村の子分になろうとする。チョコラの本籍が青森であることを知った木村は……(第6話)。▼宝町に「子供の城」という不思議なビルができた。昔からあったものがどんどん消えていく。いつものことと気にしてはいないつもりのクロだったが、シロはどうやら町が変わっていくことに気づいているようだった。そんなおり、木村からチョコラに、削ぎ落とされたバニラの両耳が届けられる(第7話)。 ●その他の登場キャラクター/じっちゃ(第5〜9話)、チョコラ(第4、7〜10話)

ステータス

読んだ

naoさんの感想・評価

唯一私の本棚にある漫画。 3巻完結で、ストーリーとしては短いのに、 一コマ一コマに込められているメッセージが深く複雑。 かれこれ5回程読み返しているが、 未だに新しい発見が出来て面白い。 アンダーグラウンドな雰囲気。

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