風が吹いたら桶屋がもうかる
井上夢人
集英社
2000年07月25日頃
概要
牛丼屋でアルバイトをするシュンペイにはフリーターのヨーノスケと、パチプロ並の腕を持つイッカクという同居人がいる。ヨーノスケはまだ開発途上だが超能力者である。その噂を聞きつけ、なぜか美女たちが次々と事件解決の相談に訪れる。ミステリ小説ファンのイッカクの論理的な推理をしり目に、ヨーノスケの能力は、鮮やかにしかも意外な真相を導き出す。
ステータス
読んだ
naoさんの感想・評価
ほんの少しばかり超能力が使える男、 推理小説好きの男、 牛丼屋の店員 三人がそれぞれの能力で 美女の悩みを解決していく? いや、すでに解決してる? この3人の能力必要ある? 的な、ミステリーコメディー 没頭するというより、箸休めで読むといいかも。ほっこりします。
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