新装版 七回死んだ男
西澤 保彦
講談社
2017年09月13日頃
概要
高校生の久太郎は、同じ1日が繰り返し訪れる「反復落とし穴」に嵌まる特異体質を持つ。資産家の祖父は新年会で後継者を決めると言い出し、親族が揉めに揉める中、何者かに殺害されてしまう。祖父を救うため久太郎はあらゆる手を尽くすがーー鮮やかな結末で読書界を驚愕させたSF本格ミステリの金字塔! 高校生の久太郎は、同じ1日が繰り返し訪れる「反復落とし穴」に嵌まる特異体質を持つ。資産家の祖父は新年会で後継者を決めると言い出し、親族が揉めに揉める中、何者かに殺害されてしまう。祖父を救うため久太郎はあらゆる手を尽くすが…… ーー鮮やかな結末で読書界を驚愕させたSF本格ミステリの金字塔! とりあえず事件のさわりだけでも 主人公は設定を説明する 登場人物たちが一堂に会す 不穏な空気はさらに高まる そして事件は起きる やっぱり事件は起きる しつこく事件は起きる まだまだ事件は起きる それでも事件は起きる 嫌でも事件は起きる 事件は最後にあがく そして誰も死ななかったりする 事件は逆襲する 螺旋を抜ける時 時の螺旋は終わらない あとがき 文庫版あとがき 新装版あとがき 解説 北上次郎 新装版解説 蔓葉信博
ステータス
読んだ
naoさんの感想・評価
タイトル通り、タイムループによって事件を解決していく 見落としていた情報や人間関係が 見事に回収されていくのは快感 でも3回目あたりで飽き始めた そういえば東京リベンジャーズもすぐに飽きてしまったな、、、 私はループものに抵抗があるかもしれない 打開するためにも、ここで☆5評価のループを探して、もう2、3冊ほど読んでみようかしら
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