永遠の0
百田 尚樹
講談社
2009年07月
概要
「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、1つの謎が浮かんでくるーー。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。
ステータス
読んだ
naoさんの感想・評価
最近忙しくて、あまり読めず。久しぶりに読書再開するとやっぱり良いものですね。読書と共にするコーヒーが1番美味しい。 カエルの楽園以降、ご縁がなかった百田尚樹さん。 政治活動家的な側面を見かけることが多く少しばかり食わず嫌いをしていたのか もしれない。もったいないことをしていた。 戦争がどうのこうのは私には分からないが、歴史的な背景とか当時の倫理観とか先人を想うと胸が締め付けられた。 最後はマジで泣く。
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