墓地を見おろす家
小池 真理子
KADOKAWA
1993年12月17日頃
概要
新築・格安、都心に位置するという抜群の条件の瀟洒なマンションに移り住んだ哲平一家。だがそこは広大な墓地に囲まれていた……次々と襲いかかる恐怖。衝撃と戦慄の名作モダン・ホラー。
ステータス
読んだ
naoさんの感想・評価
このマンション 立地も景色もお値段も好条件。 周りの墓地さえ気にしなければ、、 家族が引っ越す場面からすでに 暗雲が立ち込める。 終盤は怒涛に恐怖が押し寄せてきて、 読んでる最中、周りの物音が気になってしまう。 ザ・王道ホラーという感じ。
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