望み
雫井 脩介
KADOKAWA
2019年04月24日頃
概要
年頃の息子と娘を育てながら平穏に暮らしていた石川一登・貴代美夫妻。9月のある週末、息子の規士が帰宅せず連絡が途絶えてしまう。警察に相談した矢先、規士の友人が殺害されたと聞き、一登は胸騒ぎを覚える。逃走中の少年は二人だが、行方不明者は三人。息子は犯人か、それとも……。規士の無実を望む一登と、犯人でも生きていて欲しいと願う貴代美。揺れ動く父と母の思いーー。心に深く突き刺さる衝撃のサスペンスミステリー。
ステータス
読んだ
naoさんの感想・評価
息子の友達が殺されたらしいが、その日から息子が帰ってこない。。。 息子も殺されているのか、 それとも逃げているのか 状況的は二つに一つ 無実を願う父親と、 無事を願う母親、 このすれ違いが物語を壊していく
この本を読んだ人の感想
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