Humankind 希望の歴史 上 人類が善き未来をつくるための18章
ルトガー・ブレグマン/野中 香方子
文藝春秋
2021年07月27日頃
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renさんの感想・評価
人間の善性を立証せんとする希望の書 人間の本質は善であると著者は主張する この本の中の証明が正しいのなら社会心理学で広く主張されてるいくつからの理論が間違っていることになる やっぱり歴史が浅い学問は実験の手法とかに誤りが生じやすいのかなて思った 人間についての理解が深まるからサピエンス全史や銃・病原菌・鉄を読んだ人は是非とも読んでほしい この本の中ではジャレド・ダイヤモンドの一部の誤りを指摘してたりもする もちろん、きちんとした調査を行っての主張なんだろうけどデータをもとにした文章は少ないから恣意的な説に感じられるかもしれない でも情報だけを並べた提言て中々人々の価値観を変えられないからあえてのこの文章なのかなとも感じた
この本を読んだ人の感想
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コメント
サピエンス全史と銃病原菌、 どちらも人間の悪について書かれてた印象があったので、同じ文脈で善について書かれてるのは面白そうだなと感じました。 今度読んでみます!
ぜひ読んでみてください! 感想楽しみにしてます!