はじめて考えるときのように
野矢茂樹/植田真
PHP研究所
2001年03月
概要
「考える」ことを考える哲学絵本。
ステータス
読んだ
こめぱんさんの感想・評価
「考える」ということについて優しい口調で語られていく。考えるとはなにをすることか。問いはどう生まれるか。こういう本は大人になってからの方が案外素直に読み進められるとおもう。「そうだよね、たしかにね」と頷きながらよめる。書いてあることは当たり前ながらも、悩みや問いに直面したとき「考える」ことができない大人も少なくないとおもう。たしかにね、をさがしによんでみると良いと思います。
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