はな食堂かたつむり
食堂かたつむり

食堂かたつむり

小川 糸

ポプラ社

2015年01月02日頃

概要

おいしくて、いとおしい。 同棲していた恋人にすべてを持ち去られ、恋と同時にあまりに多くのものを失った衝撃から、倫子はさらに声をも失う。 山あいのふるさとに戻った倫子は、小さな食堂を始める。それは、一日一組のお客様だけをもてなす、決まったメニューのない食堂だった。 巻末に番外編を収録。

ステータス

積読

メモ

心温まる本だった 毎日1組だけその人に合わせ料理を出す 食べため人は幸せが来る 読んでいてもほっとした

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