利休鼠のララバイ
赤川次郎
光文社
2001年09月
概要
杉原爽香、二十八歳の冬。爽香は、勤務先Pハウスの入居者で女優の栗崎英子とコンサートに出かけた。が、英子と旧知の仲の歌手・喜美原治が体調を崩し中止に…。一方、爽香の恩師・河村布子は、夫・太郎が家を空けがちなのに悩んでいた。刑事の夫は、事件で知り合った女性と交際しているのだった。登場人物が読者とともに年齢を重ねる画期的シリーズ第14弾。
ステータス
読んだ
RILYさんの感想・評価
大きな事件があるわけではない、トリックを解くようなものでもない。でも何故か続けて読める。
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