ふくオベリスクの門
オベリスクの門

オベリスクの門

N・K・ジェミシン/小野田 和子

東京創元社

2021年09月13日頃

概要

ついに“第五の季節”が訪れ、破局的な地殻変動が超大陸を襲う。父親に連れ去られ、南極地方へと旅する娘ナッスン。彼女を追う母エッスンは地下都市カストリマにたどり着き、意外な人物と再会する。“父なる地球”、失われた“月”、石喰いたち、そして人間ー彼らが舞台に出そろったいま、物語は大きく動きだす。前人未踏、3年連続ヒューゴー賞長編部門受賞の三部作、第二弾!

ステータス

読んだ

ふくさんの感想・評価

前作からの話が引き継がれ、段々とその背景が明らかになりつつ、更に物語は展開して行く。前作程の驚きはないものの、続きを追わずにはいられない展開。そしてこの物語はSFではあるけれど、現実世界の強烈なメタファーでもある。

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