第五の季節
N・K・ジェミシン/小野田 和子
東京創元社
2020年06月12日頃
概要
これは、世界の終わりの物語ー数百年ごとに“第五の季節”と呼ばれる破局的な天変地異が勃発し、文明を滅ぼす歴史がくりかえされてきた超大陸。その世界には、地球と通じる能力を持つがゆえに虐げられる“オロジェン”と呼ばれる人々がいた。そんな中、あらたな“季節”が到来しようとしていた…。前人未踏、3年連続で三部作すべてがヒューゴー賞受賞。新時代の破滅SF。
ステータス
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ふくさんの感想・評価
最初は全く別のエピソードが並行して語られている様で、それらの世界の有り様が段々と明らかになるにつれて、それまでのエピソードが全て結合し、更なる謎へと続いて行く構成。こんだけでも充分お腹いっぱいなのに、続きが更にもう二冊あるなんて。(直ぐ続刊に取り掛かりましたけど。。。)
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