その後のツレがうつになりまして。
細川貂々
幻冬舎
2009年04月
概要
仕事のストレスでうつ病にかかったツレは、明るい前向きな人間から、暗いがんばれない人間になった。でも、三年間の闘病生活を妻とともに乗り越え、回復したのだ。ツレの性格は以前と違うし、あきらめたこともたくさんあるけれど、ふたりは少しずつ変化を受け入れていくー。うつ病後の日々を描く大ベストセラーの純愛コミックエッセイ第二弾。
ステータス
読んだ
Marieさんの感想・評価
自分も鬱と診断されて、同感する事ばかりで心が少し楽になった気がしました。 周りの人が理解出来ない、して貰えないと言うのはワガママでもなくて心が壊れ始めてると言うことに気が付いて欲しいと言う表れ。その事を知ってもらいたいと言うのも鬱になった人じゃ無いとわからないんだろうなぁと改めて思う作品です。
この本を読んだ人の感想
ショップ
いいね!
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。